-24歳女性編集者の癒やしの充電-ごきげんベーグル「TANUKI APPETIZING」

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宮垣 歩乃佳

編集者。女性向けWEBメディアの編集・執筆を経て、2020年に株式会社ロースターに入社。ファッション・ビューティー・ライフスタイル・グルメなど様々なジャンルを担当。最近はベーグルと牧場にハマっています。アヒルと羊を見ながらベーグルを食べるのが夢です。

多忙な日々を過ごす24歳女性編集者の癒やしの存在「ベーグル」。

そんな愛して止まないベーグルの連載がスタート! 食べて思わずご機嫌になったお気に入りベーグルを毎月紹介します。

今月、編集者の生活を支えてくれた偉大なベーグルは「TANUKI APPETIZING」。撮影現場にも持参した絶品ベーグルをご覧あれ🥯

目次

24歳女性編集者がベーグルマニアになったきっかけ

ベーグル連載を始める前に、自己紹介を少しだけ……。

私は今年の春で編集歴3年目になった24歳女性編集者。

学生の頃から女性向けWebメディアでライターをしていて、女性の背中を押して応援できるような情報を伝えることが大好きです。その気持ちは今も変わらず、ファッション、ビューティー、ライフスタイル、グルメなど様々なジャンルの編集を担当して、前向きな情報を発信しています。

そんな充実した編集生活ですが、仕事に慣れてきたのも最近の話。3年前は編集についての知識が全く無く、毎日不安な日々を過ごしていました。

そんなある日、いつものように出勤していた時のこと。ふと道にあるベーグル専門店の看板が目に留まりました。ころころと可愛い文字で「ベーグル専門店」と書かれたその看板は、小さいながらにしてとんでもない癒やしのオーラを放っていました。

気付いた時にはもう店内です。

2020年春に一目惚れをしたベーグルたち

そこで絶品ベーグルに出合いました。私の初恋ベーグルです。

「最近悩むことも多いし、丸くて可愛いベーグルをランチに食べて元気だすか〜」と軽い気持ちで購入しました。いざランチタイム、ずっと待っていてくれたベーグルを両手で持ち上げながら見つめます。

「重たくて、しっかりしていて。なのに優しい見た目だな……」

見た目からも魅力を感じながらいざ実食。1つでコース料理のような満足感。ゴロゴロ入った具材や、もちもちの生地など、食べ応え抜群のベーグルに最後のひと口まで夢中。

一口一口食べ進めて行くに連れて、一つ一つ相手のことを知っていくかのように惚れ込んで行きました。

その日の作業は物凄くはかどりました……。罪なベーグルです。

そこからベーグル愛は年々上昇。難しい仕事を達成した時や元気が出ない時などに、ご褒美としてベーグルを食べるのが定着しました。

去年にはベーグル専門店に取材に行くなど、好きを仕事にさせてもらっています。そんなベーグルと共に生きる編集者の連載、是非ご覧ください🥯

2時間待ちの大人気店「TANUKI APPETIZING」

今月愛くるしいベーグルに出合わせてくれたお店は、勝どきにある週3営業(水、金、日)のベーグル専門店「TANUKI APPETIZING(タヌキ アペタイジング)」。

入店できる人数は2人のため、お店の方が丁寧に接客してくださるのが魅力。大人気店なのでいつも長蛇の列ができています。

この日は日曜に行き、8時オープンで7時40分から並びましたが、なんと2時間待ち……! でも店内でベーグルを見たら、多くの人が並ぶ理由が分かります。

この日は当日中に食べるサンド系を2種類、保存が効くベース系を4種類購入。重ねてみたら尊さが倍増。

店内のショーウィンドウには約20〜30種類の色鮮やかなベーグルサンドがぎっしり陳列されていて、ベーグルサンドの展示会に来たのかな? と思うほど。ショーウィンドウにへばりついて眺めたい気持ちをグッと抑えて「ハムとゴーダ(370円)」、「いくらとエッグ(540円)」をチョイス。

そして、冷凍保存をすれば1ヶ月ほど保存できるベース系のベーグルも4種類購入。これは大切な方へのプレゼント用。

個性豊かなサンドたちは全部独り占め♪

ソルトベーグルの間にたっぷりの卵といくらをこれでもかとサンド。
ダイアモンドのように光る塩でおめかししたジャイアントベイビー

ここからは私がディスプレイで目が合うと、「こんなに素敵な私食べなくていいの?」と問われているようで、「買うに決まってるじゃない!」と結果リピートしている2品の魅力をご紹介。

「いくらとエッグ」は、密度の高いベーグルに塩味の強い卵といくらをサンド。力強い噛みごたえ&具材もたっぷりなので、むしゃむしゃと無我夢中に食べます。

「ハムとゴーダ」はもっちり食感の米粉ベーグルを使用していて、枕を噛んでいるかのようなやわらかい噛み心地。チーズも主張しすぎず、他の具材と調和する優しさ。優しいものだけで作られた包容ベーグルです。

「いくらとエッグ(筆者命名:ジャイアントベイビー)」と子供のように戦いながら食べて、ふ〜っと一息ついてから「ハムとゴーダ(筆者命名:包容枕さん)」を食べて癒やされるのがマイルーティン。

ベーグルと共に過ごす撮影現場は、ほっこりそのもの

ベーグルは自分だけじゃなく周りの人も笑顔になれる食べ物。

お世話になっている人たちと一緒にベーグルを食べる時間は幸せです。「TANUKI APPETIZING」で購入した日の翌日にグルメ企画の撮影が入っていたので、ベース系の4種は撮影現場に差し入れとして持参することに。

今回訪れたのは、私が新入社員の頃からとてもよくしてくださるフードスタイリストさんのご自宅。

撮影現場のディレクションがまだまだ苦手だった新卒時代にも、いつも笑顔で見守って支えてくださった優しい方です。

そんな大切な方へ大好きなベーグルをプレゼント。するとすぐに人数分にカッティングしてオーブンで表面を焼いてグラスに入れた炭酸水と共に提供してくださりました。

撮影商品のバインミーやロスティ(スイスのじゃがいも料理)に仲間入りするベーグル。団らんの中心になってくれてありがとう〜

フードスタイリストさん、クライアントさん、カメラマンさんとたわいのない会話を楽しみながら美味しい料理をもぐもぐ……。

お昼過ぎの時間帯で日当たりも良く、スタッフ全員がほっこりしながら撮影を進行した幸せな現場でした。

この幸せもベーグルがあるからこそだな〜。「TANUKI APPETIZING」さんありがとうございました!

「TANUKI APPETIZING」
住所:〒104-0054 東京都中央区勝どき4丁目10-5 としの荘
営業日時:水金8:00〜、日10:00〜 ※売り切れ次第終了
※営業日時やお休みのお知らせ等はInstagramをチェック
SNS:Instagram(https://www.instagram.com/tanukiappetizing/
HP:http://tanukiappetizing.com/
(編集部調べ)

撮影/菅原景子(TOP) 文/宮垣歩乃佳(Roaster) デザイン/大倉詩穂(Roaster)

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