【ビジネスメールのギモン】 「五月雨式」って何?社会人1年目が調べてみた

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「五月雨式に失礼します」ってどういう意味?

社会人になって、新しく覚えることの一つが「ビジネス用語」。

「五月雨式に失礼いたします」や「幸いに存じます」など、普段聞き覚えのない言葉が並んでいて戸惑った経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで、アポイントや他社への依頼の際によく使う定形文を社会人1年目の新米エディターが調べてみました!

【使用頻度:★★★】承知いたしました

「了解」という意味で使用しますが、目上の人や社外の人に連絡するときには「了解しました」ではなく、

「承知いたしました」や「かしこまりました」を使用するのがベター。

使用例:下記の件、承知いたしました。

【使用頻度:★★★】お世話になっております

ビジネスメールでは、書き出しに必ず「お世話になっております」と入れるのがマナーです。

初めて連絡する相手には「お世話になります」と伝えるといいでしょう。

使用例:お世話になっております。株式会社◯◯の◯◯と申します。

【使用頻度:★★☆】幸いに存じます

そうしてもらえるとありがたい!というときに使います。目上の人に「幸いです」と伝えるときには、

へりくだった表現になる謙譲語の「存じます」を付け加えると印象が良くなります。

使用例:明日までにお返事いただけると幸いに存じます。

【使用頻度:★☆☆】失念しておりました

あまり使いたくないワードNo.1。忘れてました!と言いたいときに使います。できれば忘れることを避けたいですが、

もしそうなってしまったときにはストレートに「忘れてました」と言うより「失念しておりました」と伝えた方が少しは印象が良くなるかも。

使用例:会議があることを失念しておりました。申し訳ございません。

【使用頻度:★☆☆】五月雨式に失礼いたします

メールの文頭にいきなり五月雨?と思う方も多いのではないでしょうか。

「五月雨式」とは物事が断続的に行われることを意味しており、相手からのメールの返信を待つ前にもう一度メールを送るときなどに使います。

「五月雨」は梅雨のことを指しますが、長引くことの例えとしても用いられます。

使用例:五月雨式に失礼いたします。先ほどお送りした内容に追加がございます。

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