簡単にファイルの変換ができる「Smallpdf」の使い方は?

きっかけは上司に言われた
「クライアントや上司にPDFを送るときはデータ容量を小さくして送って!」
というひとこと。

「承知いたしました!」と返事をしたものの、さてどうすればいいのか...。
みなさんもこんな経験はありませんか?

調べてみると、Smallpdfというアプリを見つけ使用してみることにしました。
今回は実際にSmallpdfを使用してみたレビューを実例と共にご紹介します!

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「Smallpdf」とは?

Small pdfというサイトでは PDFからExcel、Word、Power Pointに変換を始め、
PDFの圧縮、結合、分割、JPEGファイルをPDFファイル変換など様々な機能があります。

トップページを見ていただいてもとわかるように、様々なコンテンツが用意されています。

お金はかかるの?

無料で始めることができますが、
無料枠では1時間に処理できるファイルは2つまでなんだとか。

無料枠でも個人的には十分ですが、
有料でも月6ドルということなので
頻繁に使用する方は登録してもいいかもです!

有料アカウントに登録すると、ドキュメント数が無制限になり
暗号化ファイルに転送ができるたりと特典があるようです。

「Smallpdf」の基本操作

利用数の高い「PDFの圧縮」作業

①圧縮する場合は、赤色の「PDF圧縮」を選択します。

②次にファイルサイズを縮小したいpdfファイルを
エクスプローラーからドラッグアンドドロップ、
あるいはファイルを選択をクリックしそこからアップロードします。

③アップロードすると圧縮方法を選べますが、
無料版ではベーシック圧縮しか選択できないので
有料プランに加入していない場合はベーシック圧縮を選択しましょう。
※アップロードすると圧縮方法を選択できますが、
無料版ではベーシック圧縮しか選択できませんので、
有料プランに加入していない場合はベーシック圧縮を選択しましょう。

圧縮が完了すると、どの程度ファイルサイズが小さくなったのか確認できます!
ここまでの作業約30秒ほどで出来ちゃいました…!

◎ここまでの作業の動画を撮ってみました!下記にてご覧ください。
→手順動画

体験してみて感じたこと

●メリット

どの端末からでも利用できる

大抵のインストール型ソフトウェアの場合、
汎用性に欠けるものが多いですが、
SmallpdfはWebサービスであるため、

Safariなどのブラウザが使えれば、どの端末でも利用できます!
また、デスクトップアプリもあるため、
作業の効率化に期待できます。
ウェブ上のサービスなので、Smallpdf
ブラウザでアクセスしていただければすぐに利用できるんです!

ログインなしで使える

これは何かと楽でうれしいですよね!
◎Smallpdfは無料かつログインなしで始めることができます。
アカウント作成の手間すら要らないため、
ページを開いて即編集と言ったことが可能です。
アカウント情報を忘れた…と手こずる心配もありません!

●デメリット

1時間2タスクまでしかできない。

無料版のままだと1時間2タスクまでしかできません。
時間が経過すれば、また使用する事ができるようになります。
頻繁にファイルを選択する人は有料版をおすすめします。

複数のファイルをまとめて変換 / 編集 することができない

ただし、複数PDF の結合と、JPEG → PDF への変換は除きます。
JPEG → PDF への変換を行う際には、複数のJPEG 画像を元に一つのPDF を作成することができます。

 

smallPDFいかがですか?
上手く活用して、どんどん仕事のスキルアップを目指したいですね!

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