就活生必見! 編集一年生のリアルエディター日記 #1

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勝又美月

こんにちは。2000年生まれの静岡出身。お笑い、餃子、喫茶店が好きです!アコギなんか弾いたりもします!この春よりロースターに入社しました、スキルも経験もない超新米編集者です。よろしくお願いいたします。

初めまして! この4月にアシスタントエディターとしてロースターに入社した、勝又です!

入社して3週間。まだまだ不安なことばかりで、先が全く見えてきません。

それもそのはず、スキルも経験も一切ない、超新米編集者なのです。今は目の前のことで精一杯な日々……。

果たして、一人前の編集者になれるのだろうか?

そんな私のリアルなエディター日記、温かい目で見ていただけますと幸いです。 そして少しでも多くの人に編集のお仕事について、ロースターについて興味を持っていただけますように。

目次

スキルや経験がなくても編集者を目指せる!

先程、冒頭でもお話しましたが、私は編集の経験が全くありません。どのような業界でも経験のある人は当然、即戦力となりますし、期待値も上がります。

ですが、ロースターには私に限らず、未経験から編集者として働いている方がたくさんいるのです。

経験がなくても編集者を目指せる環境。そこに飛び込む人に必要なものは……。

大学で学んでいたこと

そんな私が大学では何を専攻していたのかというと……。

「ホスピタリティ!」つまり、接客業(ホテル、空港、ブライダルなど)につくための勉強をしていました。

編集者とはかけ離れていて、驚いた方もいるのではないでしょうか。
もちろん、就職活動を始めた当初、それ以前も、求める職種は必然的に、おもてなしを手段とする接客業だと考えていました。

ですが、今もなお、終わりの見えないコロナ禍において、接客業界に就くという選択肢は強制的に狭くなっていき、さらには自分の奥底にある思いに気づいたのです。

「もっとクリエイティブなことがしてみたい!」

小さい頃から、ものづくりで人を喜ばせることが好きな私は、いただいていた内定を手放し、気づいた頃にはもう手遅れかもなんて思いながら、出版系の会社を調べていました。

( ロースターを見つけて……)

「ここだ!」

ロースターが手がけるコンテンツに心惹かれていきました。

ロースターでの就職活動

「一度決めたことは納得がいくまでやってみたい!」

そんなスタンスの私は、ロースターについて自分なりに調べ上げ、実際に自社カフェに足を運んでみたら何か掴めるのではないかと思ったり……。

できることは可能な限りやってみました。

当時は第三者から見たロースター。それでも、ロースターを知れば知るほど、挑戦してみたいと野心の火がメラメラと燃えていました。

スキルや経験が無いからこそ、何か違ったアプローチをしなければ!と、
思いを直筆で伝えることに。

「あの子か!」と印象付けることができ、社長である大崎さんに届いたのではないかと思っています。

(ちなみに倒れそうなくらい緊張していた最終面接では、夏目坂珈琲で販売予定であったあんぱん を大崎さんから半分いただきました。面接で あんぱん!? と動揺してしまい、何をお話したかあまり記憶がありません……)

情熱とセンス

「情熱とセンスさえあれば、未経験者も経験者に劣らない」

入社前、大崎さんの記事で目にした言葉です。

▼「未経験から1年で一人前に」。優秀な編集者はなぜロースターで育つ?
https://job.cinra.net/article/feature/roaster3/

『情熱』は編集者になりたいという強い気持ちで、ピンチに陥ったときにも逃げ出さず、 壁を飛び越えていくこと。最初は勘違いでも「自分には編集の仕事しかない」と思い込む力が大事。

『センス』は知的好奇心。経験は大切ですが、過去の成功体験にとらわれない柔軟性や、 何事も取り入れようとする多様性が、新しいアイデアにつながっていく。

この言葉を信じて、編集の世界に飛び込みました。

いつか、この仕事に誇りが持てるように前向きな気持ちでたくさんのことを学んでいく所存です!

憧れのオフィスを紹介します

私がロースターに惹かれた理由の一つでもある、おしゃれでこだわりの詰まったオフィス!

映画に出てくるような素敵なオフィスに憧れる人も多いでしょう。


今までは HPやSNSの写真でしか見たことがなかったオフィスですが、4月の入社式で初めて訪れた際に見えた、小さなこだわりの数々に驚きました!

そんな自慢のオフィスをご紹介します!

フリーアドレススタイル

そもそも「フリーアドレス」とは、オフィスの中で固定席を設けず、自分の好きな席で働くワークスタイルのこと。

これにより、社内のコミュニケーションが活発化されたり、業務の効率化につながったりと、各々の働き方を確立できるのです。


全てが共有スペースになるため、オフィスの清潔感も保たれていると思います。

オフィスの様々な部屋

キッチンスタジオ

コンクリート壁のキッチンスタジオ。ユニークな形のお皿、可愛らしいデザインのグラスやカップも……。
お料理の撮影などでたくさん使われています!

白壁スタジオ

大きな窓から自然光が入りやすい! オフィス内のスタジオなので、
撮影の雰囲気はいつも アットホームだなと、個人的に思っています。

屋上

屋上からは早稲田の街を一望できます。
ちょっとしたコミュニティスペースで、イベントなどもできるそう!

実は昨年の夏に、富ヶ谷からこの早稲田へオフィスを移転したばかり!まだ未完成であり、今以上に素敵なオフィスを求める大崎さんは、

「あと2ヶ月待ってくれ」

と言っています。

2ヶ月後のオフィスを紹介できること、私も楽しみにしています!

夏目坂珈琲

ロースターのオフィス 1階に自社運営のカフェ「夏目坂珈琲」があります! カフェを始めた理由も、開放的な空間づくりやこのカフェのために焙煎したお豆も……。大崎さんのこだ わりと想いがたくさん詰まっています。

ロースターの社員もよく利用していて、仕事のお供にしている様子を見かけます。

こんなにも素敵なオフィスに、さらにカフェがついているだなんて、オシャレすぎませんか!
でも、ただオシャレなだけじゃなく、こだわる理由がしっかりとあるからこそ、とても興味深いのです!

▼ 以前、EDiT.に掲載された夏目坂珈琲の記事です。(同期の天音ちゃんが大崎さんにインタビューしています)
https://edit.roaster.co.jp/edit/8507/

ロースターに出会えた理由

「クリエイティブなことがしてみたい!」「自分なりの働き方をしてみたい!」

もともとは接客業を目指していた私がロースターに出会えた理由は、掲げれば他にもたくさんあります。

ですが全て、『コロナ禍』だからこそ気付くことができたのだと感じているのです。

思うように行動できないこの時代で、逆境を味方にし、編集者という道を突き進んでいく人生はまだ、始まったばかり。

撮影・編集・文/勝又 美月(Roaster) イラスト/佐々木 愛海(Roaster)

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