【月1文房具連載】4 時間キャップを 外した状態でも乾かず使えるスタビロ チューブ型蛍光ペンと、仕分け楽々レシートホルダー

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豊泉 陽子

出版社勤務を経て、フリーの編集・ライターとして独立。以後、10〜20代の女性をターゲットにした雑誌を中心に経験を積む。 2022年1月にロースター に入社し、人生2度目の修行中。日々の小さな幸せは「カフェラテ」と「子供たちとの寝る前の時間(毎日寝落ちとの戦い)」。

買い物に出かければ用もないのにLOFTやPLAZAをうろうろ……

文具コーナーってなぜあんなにも時間を忘れてしまうのでしょう。

さかのぼれば、小学生頃の私の楽園は「サンリオ」。「推し」のキャラクターの鉛筆1本を選ぶ時間がたまらなく幸せでした。

それは今も変わらず、私にとって文具は「癒し」。見ているだけでも幸せになれる愛しい存在なんです。

そんな小さな幸せをみなさんにお裾分けすべく、私の独断で選んだ「癒しの文具」を少しずつご紹介できればと思っています。

目次

スタビロ チューブ型蛍光ペン

<特徴>

❶筆記距離が225m
❷4時間キャップをしなくても乾かない
❸キャップで自立する

通販URL:https://www.yodobashi.com/product/100000001003774410

最近目に留まったのが、リップグロスのようなユニークな形の蛍光ペン。

この見た目に、 女性なら心をつかまれてしまう人も多いのではないでしょうか。無造作にポンッと置くだ けで、机の上が「映え空間」に早変わり。

おもちゃっぽいチープさが良いのですが、意外と実力派なんです。

しっかりと文字をマーキングしてくれる鮮やかな発色筆記距離は約 225m で、よくある蛍光ペンの約 2 倍⻑持ち!

それだけじゃなく、「4 時間キャップを 外した状態でも乾かず使える」←これ、私にとっては重要ポイント(ずぼらな性格ゆえ、 キャップを閉め忘れることが時々あるため......)。

こんな風に自立するところも良き! 机の端に並べて飾っておくことだってできちゃいます。

この蛍光ペンを販売する「スタビロ社」は165年以上の歴史を持つドイツの老舗筆記具メーカー。なんと、1971年に世界で初めて蛍光ペンを発表したのがこの「スタビロ社」なんだそう。

そのときに発売された「スタビロ ボス」は現在でも変わらぬデザインで、蛍光ペンのシェア世界一。かわいいだけじゃない、実力にも納得です。

お仕事をする上で欠かせない蛍光ペン。私が必ず使うシーンは、「校正・校閲の赤字をチェックするとき」です。

ゲラが戻ってきたらプリントアウトして、ひとつひとつ赤字をチェックしながら、原稿を修正したら蛍光マーカーでしるしをつけます。保留にしたい部分は丸で囲んで後で分かりやすいようにします。

デジタル化の時代に「いちいちプリントアウトするのはエコじゃない」と言われてしまうかもしれませんが、私はこの作業を手書きで行うことが「仕上げの儀式」のようでとても好きな時間です。

ハイタイド レシートホルダ

<特徴>

❶7つの仕切りで分けられる
❷PU(ポリウレタン)レザー&紙製で軽い
❸17色のカラーバリエーション

通販URL:https://www.hightide-online.jp/c/category/stationery/file/case/item-df073

そしてもうひとつご紹介したいのがこちら。何に見えますか?

お財布のようですが、「レシート収納」なんです。溜まっていくレシートを、いい方法で保管できないかな〜と考えていて見つけました。

編集の仕事では、同時に複数の企画を担当することが多いのですが、精算は「各企画ごと」になります。

そのため、まとめて保管をしていると、精算のときに「仕分け」から始めなければいけません。特にタクシー代や100均の領収書などは何の企画で使用したのか分からなくなりがち。

こちらの商品はこのように7つに仕切られていて、企画ごとにレシートを保管できるところが便利! これなら精算時の「仕分け」の作業をなくすことができます。

メーカーは手帳を始めとした文具・雑貨を扱う「ハイタイド」。 PU(ポリウレタン)レザーを使用した「パヴォ」シリーズとして、レシートホルダー以外にもブックカバーやカードホルダーなども販売されています。

PUレザーはすべすべとして手触りがよく、蛇腹部分は紙でできているので軽いところもお気に入り。ゴムがついているので、かさばりも最小限に抑えられます。

カラーは17色(!)あり、その他のカバンの中身とコーディネートするのも楽しい♪

しかも、お値段¥770(税込)なんですよ!

本来は無地なのですが、撮影小道具として購入したチケット風のシールがあったので、ペタペタ貼ってカスタムしてみました。

苦手な「整理整頓」もお気に入りの収納グッズがあれば、無理なく楽しくできそうです♪

仕事をする上でも必需品の文具。常に身近にあるものだからこそ、「気分が上がるもの」を選べば日々の幸せ度がちょっとだけアップしそう。

引き続き、文具コーナーをうろうろしながら、「私の癒し」をシェアしていきますね!

撮影/菅原 景子 編集/豊泉 陽子(Roaster) デザイン/大倉 詩穂(Roaster) 


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